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城端は動物ワンダーランド

このところ毎日暑いです。
昼間はコンクリートばかりの関西よりも日差しが強いですが、
日が落ちると田んぼからの風が、一気に空気を冷ましてくれます。
どうも、毎日よく食べて、
夏バテなんて
なりそうにもない代表
です。

今日は食べ物の話題から離れて、
城端の生き物たちのことについて少し書いてみます。

城端は市街地のすぐ近くに田んぼや畑が広がっていて、
春になると用水路を五箇山からの雪解け水が
すごい勢いで流れ下るところです。
我が家の自転車置き場も田んぼのすぐ横にあるので、
夕方帰ってくるとこんな感じです。

ハンドル我が物顔


ハンドルのすき間に
アマガエルが(笑)

私の愛車(自転車)がたまたま緑色なので、
気づかずに発進してしまうところでした。
あとこんなことも。

自転車と仲良しのカエル


同じ色なので仲間だと思われてるのかな・・・
アマガエルは5月に入ってから、日暮れが近くなると
田んぼからわらわらと上がってきます。
最初の頃は「オワッ!!」とか
「ヒイッ!!」とか
言っていたものですが、あまりの多さとその動きの
おもしろさに、最近では和まされることしばしば。
都会ではカエルを見ること自体がそうありませんので。

私はこの愛車で城端の田んぼの中を走っているのですが
(健康のために)、他にも城端ではいろんな生き物に出会いますね。
たとえば、

・アオサギ(田んぼの真ん中でよく突っ立ってます)
・コウモリ(体当たりされた)
・クワガタムシ(ゴキ○リと間違えました)

などなど。あと夜ライトをつけて走っていると、
無数のよくわからない虫が体当たりしてきます。
もう慣れましたが(笑)
秋になると山からいろんな動物たちが降りてくるらしいので、
自転車で走るときも鈴をつけないといけないかも。

2012.07.24野田の夕焼けその2


でもこうやって自然に近いところでくらしてみると、
人間のちっぽけさと、生き物の尊さがしみじみと感じられます。
いいところですよ、城端。
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プロフィール

tankzerohati

Author:tankzerohati
「真実の涙をもう一度」
有志会の代表・tankの
個人的な日記です。
住まいのある城端や
南砺市のことを
つらつらと発信しています。
富山弁初心者なので
その辺のクオリティは
あたたかい目で
見守ってください(笑)。

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